宮城まり子「毒消しゃいらんかね」

      2026/05/17

マルチクリエイターの三木鶏郎が作詞・作曲を手がけ、NHKのラジオ番組『ユーモア劇場』から人気に火がつきました。越後の「毒消し売り(薬売り)」の娘を題材にしており、独特な売り声のフレーズから始まります。宮城まり子の歯切れよくコミカルな歌声と、お腹や頭の痛みに並べて「胸の痛みは恋わずらい」と歌うユーモラスな歌詞が、当時の日本中を魅了しました。
NHK『ユーモア劇場』挿入歌
曲名:毒消しゃいらんかね
発売:1953年4月
作詞:三木鶏郎
作曲:三木鶏郎
編曲:三木鶏郎
唄:宮城まり子

 - 女性