水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

   

13枚目のシングル。「いっぽんどっこの唄」というタイトルは、博多織の文様「独鈷(どっこ)」に由来し、「たった一人で困難に立ち向かう男の意気地」孤高で意気軒高な気持ちを表す言葉。「ぼろは着てても心の錦」のように、貧しくても誇り高い精神を表す。累計売り上げは100万枚を記録するミリオンセラーとなり、水前寺の代表曲の一つになる。
曲名:いっぽんどっこの唄
発売:1966年11月1日
作詞:星野哲郎
作曲:富侑栄
編曲:安田彫花
唄:水前寺清子

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