寺内タケシとバニーズ「愛のリメンバー」

   

8枚目のシングル。作詞・作曲はバニーズのメンバーの一人鈴木義之。鈴木が手がけたバニーズの作品はこの曲が最初で最後。前作までのエレキ中心のサウンドから離れ、流麗なストリングスを導入した曲。鈴木と黒沢がデュエットで歌ってヒットした。バニーズがレギュラー出演していた『プラチナゴールデンショー』(日本テレビ)でよく歌っていた。オリコンチャートの最高順位は35位、4.5万枚を売り上げた。
曲名:愛のリメンバー
発売:1967年10月20日
作詞:鈴木義之
作曲:鈴木義之
編曲:寺内タケシ
唄:寺内タケシとバニーズ

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